2007年09月23日 更新
早大がまさかの引き分け…佑ちゃん初戦は出番なし

東京六大学野球第3週第1日(22日、神宮)法大−早大は2−2、慶大−明大は4−4で、ともに九回規定により引き分けとなった。早大・斎藤佑樹投手(1年、写真)は出番がなく、23日の先発が確実。早大、明大は2勝1分け、法大は2敗1分け、慶大は2勝1敗1分け。23日は明大−慶大、早大−法大の各2回戦が行われる。
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春のリーグ王者が4位の法大にまさかの引き分け。登板のなかった斎藤は肩を落として引き揚げた。
「あした(23日)からまた始まる気持ちで行く。斎藤に託しますよ」と田中幸主将。負けの許されない23日の2回戦は、斎藤の先発が確実になった。
1回戦の先発は、8日の開幕戦(対東大)で好投した斎藤ではなく、エースの須田だった。須田は春の法大戦で4安打完封勝利。その実績を重視した応武監督が初戦に起用した。しかし、3回2失点で降板。引き分けに持ち込むのがやっとだった。
「負けていないのでへこむ必要はない」と田中幸主将。早大は佑ちゃんで仕切り直し、連勝で勝ち点奪取を狙う。
(星直樹)







