2007年08月15日 更新

早大・斎藤佑、救援で2/3回1失点−同大とのOP戦

 斎藤佑樹投手(1年)が夏のオープン戦に初登板。今夏6戦目となる同志社大戦の八回一死二、三塁のピンチに3番手でマウンドに上がり、2/3回を1安打1四球1三振で1失点。勝敗には関係なかった。試合は早大が4−3で勝った。日本代表として優勝した7月の日米大学選手権以来の登板となった斎藤は、「課題が多く見つかった。秋に向けて少しずつ調子を上げていきたい」と大学2シーズン目を見据えていた。

(東伏見)