2007年05月24日 更新
日米大学選手権代表候補に早大・斎藤ら20人を選出
東京六大学野球連盟は23日、日米大学野球選手権(7月4日から、米ノースカロライナ州ダーラムほか)の大学日本代表候補選手を推薦する監督会議を行い、同連盟から早大・斎藤佑樹投手(18)ら20人を選考した。内訳は投手8人、野手12人で、斎藤の推薦は出席した6校の監督も満場一致だった。6月4日に開かれる全日本大学野球連盟監督会で、傘下の各連盟からの推薦選手も合わせて約50人が書類選考され、同22−24日に選考合宿。25日に代表22人が決まる。
早大は、はしかの流行で全学休講が続いているが、全員が抗体検査などを受けた野球部はこの日午前に練習を再開。斎藤もブルペンで投球し、あと1勝で優勝が決まる早慶戦(6月2、3日)での登板をアピールした。







