2007年05月23日 更新

【大学】佑ちゃん、早慶戦OK!早大部員にはしか感染者はなし

 はしかが流行している早大で、斎藤佑樹投手(1年)が所属する野球部が22日、ベンチ入り主要メンバーが抗体検査を受け、感染者がいないことがわかった。早大広報課は「野球部にはしかの感染者はいません。斎藤は抗体を持っていました」と検査結果を説明。これまで予防注射を複数回受けたり、はしかにかかったことのある選手以外も、この日までに西東京市内の病院などで予防注射を受けたという。

 野球部は今週の東京六大学春季リーグの試合がなく、21、22日は全体練習が休みだったが、23日の練習再開に支障はなくなった。体育各部を統括する早大競技スポーツセンターは、部員が過去にはしかにかかったことを証明するか、検査を受けて抗体があることを各部で確認できた場合は部活動を認める方針。6月2、3日の早慶戦も日程通り行われる。