2007年 第38回明治神宮野球大会 【大学】 第3日


 ■ 2007/11/13(火) (神宮)

▼準決勝 八戸大(北海道・東北)−早大(東京六大学)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
早 大
八戸大

【投手】
(早)斎藤、大石−細山田
(八)桜田、前橋、村上−片葺、伊藤

【本塁打】
(早)
(八)

【戦評】
 2点を先行された早大は四回に小野塚の2点適時打で同点。五回には田中幸の三塁打で勝ち越した。斎藤は5回2失点。2番手の大石が7奪三振、1安打無失点の好救援を見せた。八戸大は四回以降2安打に抑えられ、競り負けた。

▼準決勝 東洋大(東都)−上武大(関東第1)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東洋大
上武大

【投手】
(東)大場−大野
(上)石川俊−松井

【本塁打】
(東)
(上)

【戦評】
 東洋大は大場が14奪三振、三塁を踏ませない力投で2安打完封した。再三の好機を強攻策で逸していた打線も、九回に失策と大野の中前打で2点をもぎ取った。上武大は石川俊が12奪三振と踏ん張ったが、報われなかった。