2007年 第56回全日本大学野球選手権大会 最終日


 ■ 2007/06/17(日) (神宮)

▼決勝 東海大(首都)−早大(東京六大学)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
早 大
東海大

【投手】
(早)斎藤、松下−細山田
(東)小松崎、中西−市川

【本塁打】
(早)小野塚
(東)

【戦評】
 早大は一回一死一、三塁から田中幸の左犠飛で先制した。四回には小野塚の2ランで加点。七回には原の二塁打を足場に追加点を奪った。先発の斎藤は六回途中まで1失点でしのぎ、2番手の松下が無安打、6奪三振の力投で勝利に貢献した。東海大は六回に市川の適時打で1点を返すのがやっと。四回一死満塁の好機を併殺で逃したのが痛かった。

(早大は33年ぶり3度目の優勝)