2007年 第56回全日本大学野球選手権大会 第4日


 ■ 2007/06/15(金) (神宮)

▼準々決勝 創価大(東京新大学)−東北福祉大(仙台六大学)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東北福祉大
創価大

【投手】
(東)朴木、菊川、真壁−井上
(創)大塚−小早川

【本塁打】
(東)
(創)

【戦評】
 創価大の大塚が4安打、8奪三振の力投で完封した。一回一死二、三塁、九回一死満塁のピンチも気迫の投球で抑え、一回に小早川の適時打で奪った1点を守り切った。東北福祉大は3投手が好投したが、決定打不足に泣いた。

▼準々決勝 早大(東京六大学)−関西国際大(阪神)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
早 大 16
関西国際大

【投手】
(早)須田、大前、大石−細山田、山県
(関)伊原、北嶋、松永、榊原−森脇、田中裕

【本塁打】
(早)
(関)

【戦評】
 早大は二回に上本の走者一掃の二塁打など打者一巡の猛攻で5点。三回にも本田の適時二塁打などで4点と序盤で主導権を握った。3投手の継投も余裕だった。関西国際大は守備の乱れが失点につながったのが悔やまれる。