2008年05月17日 更新

【聞いてえな】鳥谷タイムリー「きょうのポイント」

 (試合後、一塁側のベンチ裏控室でテレビ用の共同インタビュー)

−−打線が村中をとらえた

 岡田監督「(15日までの)広島3連戦で、なかなか点が取れなかったが、きょうは打線がつないで、チャンスでいいタイムリーが出た」

−−安藤はもう少しで完投だった

 「本人は『(最後まで)いきたい』といっていた。まあ、(九回の)3ランなしでいってほしかったけど」

−−きょうは桜井、バルディリスが初スタメン

 「(村中と)対戦はないが、(二軍から)上がったばかりでも、すぐ使おうと思っていた」

 (囲み取材)

−−村中を攻略した

 「前回がセキ(関本)の2安打だけで、完ぺきに抑えられた。左(打者)が全然アカンかったし、きょうは右(打者)でそろえていこうと。速い球がいいけど、種類はそうない。抑えられた真っすぐを、狙っていくつもりだった」

−−桜井は

 「内容悪いなあ。ボール球振っとるし」

−−三回の鳥谷のタイムリーは大きかった

 「あそこはきょうのポイント。点を取らなアカンところやった。きょうは(村中は)三、四回でスピードが落ちていたからな」