2008年05月15日 更新

【ダンカン】越前ガニののろいに勝ったゾ〜!

 のろいじゃ! 越前ガニののろいじゃ!! 北陸シリーズということで、がっついてカニ食いまくったのとちゃうか? カニの怨念(おんねん)が足の動きをまさにカニのように鈍くし、二回に桧山、平野のエラーで先制点を許してしまったのだ。

 ところが、わが阪神よりカニをバクバク食って越前ガニののろいを浴びている男が、相手カープにいました!!

 それは、1−1の同点の七回表、わが阪神に勝ち越しを許す大きなきっかけを作ったシーボルなのだ。

 この回、先頭の関本の打球は高々とピッチャー左のサードフライ。その時、シーボルは「オーケー。マイボール、イージーネ…ホワッツ? オーノー! ミーノアシ、マエニイキマセン? ヨコイクヨ、イッツ、クラブ(カニ)。オーマイゴッド!!」と平凡なフライをポロリ。それがきっかけで、わが阪神は新井の2ランまで飛び出すありがたやの逆転勝利となったのだ。

 まあ、それが真実かどうかは知らんけど、風あり雨ありとはいえ、両軍ともちょっとプロとしては恥ずかしいプレーが目立ったのだ。

 じゃあ、なぜわが阪神が勝ったか? それは、地方球場だろうが、どこだろうが「オレはプロの仕事をするだけや」という先発、下柳のプロ根性だけだったのではあるまいか…とオレは思ったのだけど…。