2008年05月15日 更新

帰阪したアッチソン投手、右ひじ炎症と診断され登録抹消

 阪神のスコット・アッチソン投手(32)が14日、大阪市内の病院でレントゲンなどの精密検査を受け、右ひじ炎症と診断され、登録抹消となった。

 13日の広島戦(富山)で先発し、五回途中に痛みを訴え降板。14日に試合が行われる金沢に移動したが、痛みが引かなかったために帰阪した。

 常川チーフトレーナーは「1週間はノースローで、投球再開は患部の状態を見て判断します」と説明。16日から鳴尾浜でリハビリを開始する予定だ。