2008年05月10日 更新

あ〜あ痛恨の被弾!能見、“甘い球”試合決める2ラン浴びる

 (セ・リーグ、阪神2−6横浜、7回戦、阪神5勝2敗、9日、甲子園)痛恨の被弾だった。2−4の九回二死二塁の場面で3番手として登板した能見は、代打・ビグビーに初球をたたかれ、中越え2ランを浴び4点差と広げられた。「試合を決定づけてしまった。チームに申し訳ないです」。久保チーフ投手コーチは「万全を期したつもりだったけど、反対の結果になってしまった。甘い球だった」と悔やんだ。