2008年04月30日 更新

【聞いてえな】チャンスは最初だけ

 −−アッチソンは自滅

岡田監督「そうやなあ。最初(一回の先頭打者へ)の四球にしてもな。まあ、でも(一回は)1点でいったから、その後やな。三回の2点やな」

 −−ヤクルト打線は塁に出ると投手はやはり気になる

 「気になるというか、足が速いのは分かっていること。それやったら一生懸命やって塁に出さんかったらええわけやし、出てからどうこう言うても、自分で出してるわけやから。そういうことやろ。走ってくるのは分かっているんやから」

 −−一回の攻撃で反撃機はあった

 「最初やな。あとはほとんどチャンスがなかった。石川が投げやすいような点差になった。打たせて取る投手やから」

 −−石川は?

 「よかったんちゃうか? そら今シーズン見てもな。5勝目やろ。他のチームも打ててないので、その数字の通りよ」

 −−石川に限らず左腕に苦戦している

 「どうしても1、2番が左やし、カネ(金本)のところがポイントになってくる感じやからな。別にいろんなことを考えたら、(対左投手の)打率とかも悪くないんやけどな。平野だって左投手の方が打率ええし。右も左も1年間、出てくるわけやから」