2008年04月04日 更新
【ダンカン】広島・梵の『気持ち』入ったプレーに感動
開幕5連勝でSTOP。十分じゃないですか!! ペナントレース全勝なんてあるはずもないし…。この試合、黒星となったけど、いい勉強させていただいたのだ。それは『気持ち』という野球に対する基本的な3文字を思いださせてくれたこと!!
ここまで、チームが5連勝なので、その流れを変えたくないと思ったのか? はたまた、リードして勝利投手の欲が出たのか? 阪神先発の杉山は「逃げ」「かわし」「ごまかし」の弱虫ピッチングだったのだ。
かたや、開幕から勝ちなしの広島のヒーローは逆転打の石原に見えるけど(打ったのは立派)、実は違う。一回にわが阪神が1点を奪い、ここでもう一本出れば本日もいただきのなお一死一、二塁から今岡の三遊間真っ二つになるはずの打球をダイビングで捕り、超美技でゲッツーを完成させ、猛虎の勢いを止めたショート梵に他ならないのだ。連敗におびえず、果敢に『気持ち』でプレーするその姿に、オレは敵ながら拍手を送らせてもらうのだ。
さあ、いよいよ今季初の巨人−阪神伝統の一戦。連勝が止まった阪神と連敗が止まった巨人。なんかイヤや予感がしないでもないので、巨人投手陣にひと言。「アニキ金本があと4本で2000安打なのよ。ここで打たれると一生、野球ファンの記憶に残るよ!(ましてホームランだとさらに)」。うらやましいなあ…もう、まったく!!
(たけし軍団)







