2008年05月24日 更新

日本ハム・稲葉してやったり!4番の決勝ソロで今季最多貯金6

 (交流戦、日本ハム1−0中日、1回戦、日本ハム1勝、23日、札幌ドーム)稲葉が二回、値千金の決勝7号ソロ。川上のカットボールを腕をたたんで右翼ポール際へ運んだ。「見逃せばボールだったかもしれない。たぶん、2度と同じ打ち方はできないでしょう」と苦笑いしたが、4番のひと振りで4連勝。貯金を今季最多の「6」に増やした。

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 日本ハムとソフトバンクが交流戦開幕から3連勝。過去06年のヤクルト(3連勝)、07年の日本ハム(12連勝)とオリックス(4連勝、1分け挟む)が記録しているだけで、2度は日本ハムが初めて。「開幕から」を除いた交流戦の最多連勝も前出07年日本ハムの12連勝、次いで06年ロッテの9連勝となっている。

★多田野が危険球退場…梨田監督、判定に不服

 多田野が1−0の三回一死、平田への頭部死球で危険球退場処分となった。ただ、118キロの力を抜いた直球で「当たるボールじゃないですよね。(当てて)申し訳ないですけど」。梨田監督は「(平田は)全然よけていない。あれで危険球をとられるのはちょっと。臨機応変に判断してほしい」と判定に苦言を呈した。

◆緊急登板で3回2/3を無失点に抑えた日本ハム・坂元

「ビックリしたので考える間もなかった。野手のファインプレーにも助けられました」