2008年05月15日 更新

野茂ショック…母校・成城廃部、8校が対外試合禁止処分

 日本学生野球協会は14日、審査室会議で高校18件の処分を決め、部員の強盗致傷があった成城(大阪)は2月21日から6カ月の対外試合禁止となった。

 同高は日米通算201勝をあげ、米大リーグ、ロイヤルズを自由契約となった野茂英雄投手(39)の母校(当時は成城工)。すでに学校側は、野球部の普段の活動に問題があったとして、野球部を廃部にしている。

 そのほか、部員の部内暴力があった北照(北海道)など、対外試合禁止は計8校で、次の通り。

▼高崎東(群馬)3月23日−6月22日=部員の部内暴力▼神奈川商工(神奈川)4月11日−7月10日=部員の部内暴力▼森(静岡)3月28日−6月27日=部員の部内暴力▼練馬(東京)4月8日−5月7日=部員のバイク窃盗無免許運転▼柏日体(千葉)3月4日−4月3日=部員の万引▼成城 2月21日−8月20日=部員の強盗致傷▼船橋西(千葉)4月2日−5月1日=部員の賭けトランプ行為、部内いじめ▼北照 4月16日−5月15日=部員の部内暴力