2008年05月15日 更新

9回1失点のロッテ・小林宏、粘投150球も勝敗つかず

 (パ・リーグ、日本ハム4x−3ロッテ、11回戦、日本ハム6勝5敗、14日、東京ドーム)小林宏が9回1失点と好投したが、勝敗はつかず150球の粘投は実らなかった。3・20開幕戦(札幌ドーム)で六回途中に負傷降板して以降、波に乗り切れていなかったが、この日は直球主体の投球がさえた。「気持ちを込めて投げられた。(開幕戦で敗れたダルビッシュとの投げ合いで)負けたくなかった。自信になった」と次回登板に手応えをつかんだ。

◆ロッテ・バレンタイン監督

 「先発の小林宏は気持ちの入った投球をしていた。彼やチームに勝ちがつかなかったのは残念だ」

◆延長十一回の勝ち越し2ランがふいになったロッテ・大松

 「走者をかえしたいという強い気持ちで打席に入った。残念だが、全力を尽くしたので仕方ない」

★パ・リーグが日程追加を発表

 パ・リーグは次の通り日程追加を発表した。

 ▽10月1日 ロッテ−西武(18時15分・千葉)