2008年05月12日 更新

清水、勝つときゃ完投4勝!ロッテが連敗「5」で止める

完投で4勝目をあげた清水(右)と笑顔の金沢

完投で4勝目をあげた清水(右)と笑顔の金沢

 (パ・リーグ、ロッテ6−1楽天、8回戦、楽天5勝3敗、11日、千葉)清水が6安打1失点で今季4勝目を完投で飾った。プロ初先発の捕手の金沢をリード面でも引っ張った。高卒ルーキーの唐川(成田高出)以外の投手が勝ち星を挙げたのは13試合ぶり。チームの連敗を5で止めた右腕は「良い流れができた」と反攻を誓った。

★大松、今季初猛打賞3打点

 大松が一回の先制左前適時打を含む4打数3安打3打点で今季初の猛打賞。普段は青色のネックレスをしているが、「母の日」を意識して今江から借りたピンクのネックレスで挑んだ効果が出た。この試合まで規定打席到達者の中で最下位だった打率(.220)を.237にあげ「スランプを乗り越えられた」。母の日に最高のプレゼントができた。

◆プロ初先発でマスクをかぶったロッテ・金沢

「直球主体のリードをした。サインで迷うことはなかった」