2008年05月11日 更新

落合監督、敗戦にも余裕の笑み…竜打線の粘りに納得の表情

 (セ・リーグ、巨人5−4中日、8回戦、中日5勝3敗、10日、東京ドーム)1点差負けにも落合監督はサバサバした表情。「4点なら追いつける。予想どおり」と、五回の谷繁の犠飛、六回のウッズの2ラン、八回には代打デラロサのソロ本塁打で一時は同点とした粘りに納得の表情。九回の攻撃もクルーンをあと一歩まで追い詰め「ねちっこくやっていけばいいんじゃないか」と、余裕の笑みすらたたえていた。

★チェン、四球を反省

 敗戦投手となったチェンは「先頭打者への四球が一番の問題」と反省した。八回から登板し、先頭の亀井を歩かせると犠打と二ゴロで二死三塁。続くラミレスに左前適時打を浴びた。「しっかり抑えていかないといけない」と言葉少なだった。

◆六回に6号2ランを放った中日・ウッズ

「うまく対応できたよ」