2008年05月10日 更新

オリックス・カブレラ、古巣撃ちで全球団本塁打を達成!

 (パ・リーグ、オリックス2−3西武、10回戦、西武7勝3敗、9日、京セラD大阪)カブレラが八回一死一塁から左中間へ7号2ランを放ち、史上10人目の全球団本塁打を達成。近鉄も含めるとズレータ(ロッテ)以来3人目の“13球団本塁打”となった。「西武の投手はよく知っているけど、やるべきことはいいスイングをするだけだよ」。古巣相手に13試合ぶりの一発だったが、勝利には結びつかなかった。

■データBOX

 オリックス・カブレラが古巣の西武から本塁打を放ち、史上10人目の「全球団本塁打」を達成した。交流戦がスタートした05年以降では7人目。7人のうち近鉄(04年限りで消滅)を含めた13球団から本塁打したのはセギノール、ズレータに次いで3人目。

★連勝ストップ…

 連勝が3でストップしたが、コリンズ監督は会見中まったく表情を変えなかった。岸に完ぺきに抑えられたことを敗因に挙げ「1安打しかできなかったのだから、これが一番大きい。打てなかった」と、さばさばしていた。

★ラロッカが再来日

 右ひじ痛の検査のため、米国に一時帰国していたオリックスのグレッグ・ラロッカ内野手(35)が関西空港着の便で再来日した。