2008年05月08日 更新

王監督、継投のタイミング悔やむ…パウエル六回に一転大炎上

 (パ・リーグ、楽天9−7ソフトバンク、8回戦、ソフトバンク5勝3敗、7日、Kスタ宮城)ソフトバンクは5点リードを守りきれず、手痛い黒星を喫した。王監督が悔やんだのは継投のタイミング。パウエルを六回もマウンドへ送ったが裏目に出た。「五回(3者凡退)にあまりにすんなり抑えたから…。代えられなかったのは監督の責任」とため息。パウエルは「六回は投げきりたかったけど…」とうつむきがちにバスに乗り込んだ。

◆六回途中から救援も3失点で敗戦投手のソフトバンク・竹岡

「コースに投げたけど、しんに当てられた」