2008年05月08日 更新

【大学】立正大が延長十四回サヨナラ勝ち!東都大学野球

 東都大学野球第5週第2日(7日、神宮)立正大が延長十四回に越前一樹外野手(2年)の適時打で、青学大に3−2のサヨナラ勝ち。連勝で勝ち点2とした。青学大はエースの井上雄介投手(4年)が完投したが、打線の援護がなかった。亜大は日大に9−3と逆転勝ちして1勝1敗。駒大、青学大、日大に優勝の可能性がなくなった。

★青学大・井上、207球実らず

 207球の奮投も実らず、青学大・井上がサヨナラ打を喫して4勝5敗と黒星先行。「延長まで持ち込んで勝てなかったのは悔しい」。前日に続く連投で、投球数は10試合で1278球に達した。優勝の可能性が消えたが、河原井監督は「それより最下位がある。落とせないから井上を投げさせた」。入れ替え戦の可能性が残り、頭を抱えた。