2008年05月07日 更新

落合監督ご立腹、中日打線またも1点どまり…12回ドロー

一回に右翼線三塁打を放った荒木は、右足を突き上げへたりこんだ(撮影・中島信生)

一回に右翼線三塁打を放った荒木は、右足を突き上げへたりこんだ(撮影・中島信生)

 (セ・リーグ、中日1−1広島、7回戦、中日4勝1敗2分、6日、ナゴヤドーム)2日前に「関所で止めている」と表現していた打線はこの日も1点どまり。落合監督は「そんな簡単に(通行)手形なんか出てこない。もっと苦しめばいい」と吐き捨てた。4番ウッズと7番に降格した李炳圭が、ともに無安打。「代わりはいないんだから、選手が音を上げるまで変えない」と珍しく怒ったような口調だった。