2008年05月07日 更新

【大学】日大と立正大が先勝 東都大学野球、第5週第1日

 第5週第1日(6日、神宮)1回戦2試合を行い、日大と立正大が先勝した。今春1部に復帰した日大は8番の板橋秀樹内野手(4年)が4安打5打点の活躍。服部大輔投手(4年)が5安打完封、亜大を7−0で下した。立正大は2投手の継投で青学大を4安打に封じ、3−0で快勝した。

★日大8番板橋5打点

 板橋が二回に先制の右前適時打でリーグ戦初打点。4安打5打点の活躍に「チャンスで消極的になっていたから、ファーストストライクから打ちにいった」と満足そうだった。作新学院高(栃木)ではエースとして04年の選抜大会に出場。大学1年の夏に野手に転向したが、「二塁はやったことがなかった」という。“恐怖の8番”は「この打順は気楽でいいです」と笑った。