2008年05月06日 更新

燕今季初の同一カード3連敗も高田監督「打線が上向いてきた」

 (セ・リーグ、ヤクルト4−6巨人、9回戦、巨人5勝4敗、5日、神宮)開幕カードで3連勝した巨人に今季初の3タテを喫し、対戦成績も4勝5敗と負けが先行した。高田監督は「リベンジされた? やったり、やられたりだよ。先は長く、これで終わりじゃない」と淡々とした表情。九回にユウイチの右中間適時二塁打で2点差に迫り、「打線が上向いてきたのは好材料」と前を向いた。

★花田が再調整で降格、代わって高井が昇格

 ヤクルトの花田真人投手(30)が再調整のため2軍降格。代わって6日にも高井雄平投手(23)が1軍昇格する。

■スワローズ・ダイアリー

 「こどもの日」とあって、球場は親子連れでいっぱい。試合前、クラブハウスの前にはサインを求める子どもたちが長蛇の列を作った。
 ファンに囲まれた高田監督、ガイエル、館山、川端らが笑顔でサイン。復刻された1969(昭和44)年のアトムズ時代のビジターユニホームを着た増渕は「きょうは子どもが多いですね。子どもへのサインはやっぱりうれしいです」と笑顔をでペンを走らせていた。