2008年05月04日 更新

横浜・三浦は失投悔やむ「投手に本塁打打たれた、あの1球」

 (セ・リーグ、広島4−3横浜、7回戦、広島4勝3敗、3日、広島)三浦が五回に崩れた。高橋には外角を狙った直球が甘くなって先制2ランを許し「投手に本塁打を打たれた、あの1球」と失投を悔やんだ。チームは28試合目で20敗に達し、借金は13に膨れ上がった。開幕から不振が続いているだけに、エースは「先に点を与えてはいけなかった」と責任を感じていた。

◆古巣相手に無失点の横浜・小山田

 「小細工をせず、腕を振ることを意識して投げた」

■記録メモ

 ▽石井(横浜)通算350二塁打 広島7回戦(広島)の八回、コズロースキーから右翼線に2点二塁打を放って達成。プロ野球25人目。初二塁打は92年5月3日の中日戦で上原から。