2008年05月03日 更新

【大学】早大・佑ちゃん、立教打線を警戒「一番くせ者」

 東京六大学野球の春季リーグは3日、第4週の早大−立大、慶大−東大を行う。立大との1回戦で先発が濃厚な斎藤は、ブルペンで48球を投げて調整した。06年春から4季連続で5位と低迷する立大だが、今季は3位と好調。斎藤は「打線が強い。バットを振ってくるイメージ。一番くせ者かなと思う」と、緩急をつけた投球術で対抗する。

(東伏見)