2008年05月03日 更新

昨年11月に右肩手術の燕・川島亮、4日巨人戦で復帰登板

 右肩手術からの復活を目指すヤクルト・川島亮投手(26)が、4日の巨人戦(神宮)で復帰することが2日、有力になった。

 右肩関節唇損傷および腱板炎のため、昨年11月に内視鏡手術を受けた同投手は、イースタン・リーグで4試合1勝1敗、防御率2.37と順調に回復。

 ヤクルトは3日から巨人(神宮)、横浜(横浜)、広島(神宮)との9連戦を迎える。先発投手陣は5枚と苦しい台所事情だけに、高田監督は「いずれにしても9連戦のどこかで(川島亮を)投げさせることになる」と明言した。

 04年に10勝(4敗)をあげて新人王に輝いた川島亮が、巨人相手に復活ショーを披露する。

(長崎右)

■スワローズ・ダイアリー

 「マジできついッス。荒木コーチからの1日早い“誕生日プレゼント”ですね…」。神宮外苑で練習を行った増渕が大粒の汗を流した。
 3日は増渕の20歳の誕生日。将来のエース候補を祝福しよう?と、荒木投手コーチから通常練習に加えて、ノックやペッパーなどの特別メニューが追加された。 何とかやり終えた増渕は「(誕生日プレゼントには)映画のDVDが欲しかったんですけど…」と苦笑いしていた。