2008年05月01日 更新

被安打すべて本塁打…鷹・大隣4連敗「甘いところにいった」

二回、通算350本塁打を放った小久保(左)と王監督が“ロータッチ”

二回、通算350本塁打を放った小久保(左)と王監督が“ロータッチ”

 (パ・リーグ、西武6−2ソフトバンク、8回戦、4勝4敗、4月30日、西武ドーム)大隣は4本塁打、3死球と乱れ、開幕から2連勝の後4連敗。4安打すべてが本塁打となり「全部真っすぐ。甘いところにいった、ということじゃないですか」とうなだれた。決め球のチェンジアップが決まらず、直球に頼ったところを狙われた格好。杉本投手コーチは「打たれるべくして打たれた」と辛口だった。

★スタンドリッジが右肩検査で米国へ帰国へ

 ソフトバンクはジェーソン・スタンドリッジ投手(29)が右肩を検査するため、5月1日に米国へ帰国すると発表した。再来日の日時は未定。開幕ローテに入った右腕は、不振のため2軍で調整していた。


■記録メモ

 ▽小久保(ソフトバンク)通算350本塁打 30日の西武8回戦(西武ドーム)の二回、石井一から今季4号を放って達成。プロ野球21人目。初本塁打はダイエー時代の94年7月5日のロッテ戦で園川から。