2008年05月01日 更新
ヤクルト今季初サヨナラ負け…高田監督「チャンスはあった」
(セ・リーグ、阪神6x−5ヤクルト、5回戦、阪神3勝2敗、4月30日、甲子園)今季初のサヨナラ負けで4月終了時の負け越し(12勝13敗)が決まった。打線は下柳に10安打を浴びせたが、投手陣が踏ん張りきれなかった。それでも3、4月を3位で乗り切り、チーム力のアップを証明。高田監督は「(松岡は)はじめから2イニングいく予定だった。勝つチャンスはあったんだけどね」と淡々と振り返った。
■スワローズ・ダイアリー
練習からゲームを意識する。そんな姿勢は控えの選手にも浸透している。ここまで先発出場がわずか1試合の武内もその一人。打撃ケージで試行錯誤を繰り返している。
「少しスタンスの幅を広くしています」と打撃フォームを改良。「でも、練習でいい打球を打っても、試合で通用するかどうかが大事ですから。試合の打席を想定してタイミングの取り方を考えながらやっています」。“そのとき”のために必死に牙を研ぎ続ける。
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