2008年05月01日 更新

頼れる4番!横浜・村田が勝ち越しタイムリー「必死だった」

 (セ・リーグ、中日2−4横浜、4回戦、中日3勝1敗、4月30日、ナゴヤドーム)中日戦5戦目で初勝利をマークした。立役者は4番・村田。同点とされた直後の七回二死一塁から左中間へ勝ち越し二塁打。「(守護神の)寺原につなげば、しめてくれると思ったので必死だった。4月は苦しかったが、反省するところはして、また頑張る」と5月反攻を誓った。