2008年05月01日 更新
史上初の快挙!広島・赤松プロ1、2号が2戦連続初回先頭弾

(セ・リーグ、巨人3−4広島、5回戦、広島3勝2敗、4月30日、東京ドーム)赤松が前日(同29日)から2試合連続で初回先頭打者本塁打=写真。2試合連続は昨年7月の巨人・高橋由伸以来、プロ野球史上28人目(3試合連続1人を含む)で33度目(同1度を含む)だが、プロ1、2号だったのは史上初。ちなみに2試合連続ではないが、プロ1、2号が先頭弾だったのは53年の毎日(現ロッテ)・栗木孝幸がいる。
★永川2回無失点で今季初勝利「サイン通り投げた」
不振で開幕を2軍で迎えた永川が同点の八回から登板。2回無失点で今季初勝利を挙げた。八回一死三塁のピンチでは阿部、ゴンザレスに8球連続でフォークを投げて連続三振を奪った。18日に1軍に昇格してから安定した投球が続く右腕は「捕手のサイン通り投げただけ。チームが勝ってよかった」と淡々と振り返った。
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