2008年04月28日 更新

貧打線相変わらず…広島、総得点はリーグ最少の「62」

 (セ・リーグ、横浜3−1広島、6回戦、3勝3敗、27日、横浜)初対戦の小林に手玉に取られた。一回に栗原の右前に落ちるラッキーな適時打で1点を奪うのがやっと。内田打撃コーチは「球の見極めができていない」と渋い表情。開幕から約1カ月が経過したが、打線の低調ぶりは相変わらずで、総得点62はリーグ最少。ブラウン監督は「もっと執念と粘りが必要」とイラ立っていた。