2008年04月27日 更新

ドミンゴが2安打完封勝利!楽天、4連勝で単独3位浮上

 (パ・リーグ、楽天4−0日本ハム、7回戦、楽天4勝3敗、26日、Kスタ宮城)ドミンゴが日本ハム打線を2安打に封じ、横浜時代の03年以来5年ぶりの完封勝利。「リリーフよりも先発が自分のスタイルには合っている。このまま勝ち続けていきたい」と笑顔をみせた。チームは4連勝で5日以来の単独3位に浮上。「まだ順位のことをいうのは早いでしょう。マラソンで言えば先頭集団にいる。集団についていくのが大事」とは野村監督だが、好調な投手陣の防御率は2.80でリーグ2位。楽天が首位戦線に殴り込みをかける。

◆ドミンゴについて楽天・紀藤投手コーチ

「セットポジションを改良してボークの心配がなくなった。まあ、“まさかの完封”だったね」

◆ドミンゴについて日本ハム・稲葉

「適当に(球が)荒れていて的を絞りにくかったというのもある。切り替えていきます」

◆先発し5回4失点で2敗目の日本ハム・藤井

「最初の1失点で粘れていたら結果は違ったと思う。ダメなところが全部出てしまった」

★表彰

 楽天・山崎武司内野手(39)の通算300本塁打の連盟表彰が日本ハム7回戦(Kスタ宮城)の試合前に行われた。