2008年04月27日 更新

【大学】明大・岩田、9回3安打無失点

 東京六大学野球第3週第1日(26日、神宮)慶大−明大は九回規定により、0−0の引き分けに終わった。

 勝ち星はつかなかったものの、明大・岩田が大学で初めて9回を投げ切った。最上級生になって制球力が上がり、3安打無失点の内容に「オフの下半身強化の成果。自信になります」とうなずく。「あさって(28日の第3戦)完封したい」と意欲的なプロ注目右腕が、チームを8季ぶりの優勝へ導く。

◆明大・岩田と投げ合い8回1/3を無失点の慶大・中林

「最後まで投げたかったので、悔しかった。勝ってはいないけど、点をやらずに終わってホッとしました」