2008年04月26日 更新

ソフトバンク、2試合連続の零敗…06年8月以来の屈辱

 (パ・リーグ、ソフトバンク0−5ロッテ、7回戦、ロッテ4勝3敗、25日、ヤフードーム)2006年8月以来となる2試合連続の零敗。清水に対しては昨季、打率.356と相性がよかったが、五回以降は毎回3人で攻撃を終えた。王監督は「打者が自分のスイングをさせてもらえなかった」と嘆いた。

★多村が右脚骨折

 ソフトバンクの多村仁外野手(31)は25日、ロッテ7回戦(ヤフードーム)の三回の守備で飛球を追った際、同僚の長谷川外野手と激突して右脚を負傷し、そのまま途中交代した。福岡市内の病院で精密検査を受けた結果、右の腓骨(ひこつ)骨折と診断された。入院はしないが、4−6週間の患部固定が必要で、前半戦での復帰は微妙な状況。

 多村は試合後、ギプスをつけた姿で球場に戻り、王監督へ報告。監督は「とりあえず1カ月はじっとしてないといけない」と見通しを語った。