2008年04月23日 更新

ソフトバンク・小久保&松中アベック弾も敗戦に笑顔なし

 (パ・リーグ、楽天4−3ソフトバンク、4回戦、ソフトバンク3勝1敗、22日、Kスタ宮城)小久保と松中が今季2度目となるアベック弾。小久保は四回一死一塁から豪快に左中間席へ運び「会心の当たり。打った瞬間、完璧(かんぺき)にいったと思った」。八回に右越えソロを放った松中も「完璧(かんぺき)。真っすぐを仕留めることができてよかった」。だが、チームの敗戦に2人とも笑顔はなかった。

◆パウエルについてソフトバンク・王監督

「内容は悪くなかったけど、やらなくていい点をやりすぎた」

■データBOX

 ソフトバンクの松中と小久保のアベック本塁打は通算31度目。過去30度のチーム成績は27勝3敗で、敵地に限ればこれまで18戦全勝だったが、初めて敗れた。楽天戦、Kスタ宮城(昨年までフルスタ宮城)でのMKアベック弾は、ともに今回が初めてだった。