2008年04月23日 更新

西武、毎回13安打も1得点のみ…守備でも痛いミス連発

 (パ・リーグ、ロッテ8−1西武、4回戦、2勝2敗、22日、千葉)毎回の13安打を放ちながらも、3併殺打などが響いて1得点のみ。守備でも片岡や中村の失策が失点につながるなど手痛いミスを連発した。渡辺監督は「もったいない試合だ」と首をひねった。ただ、度重なる拙攻には「これも野球。あしたに響かないようにしないといけない」と気持ちを切り替えようとしていた。

◆今季初黒星の西武・石井一

「調子自体は悪くなかった。(大塚の)本塁打がもったいなかった」

★片岡が左手甲に投球を受け途中交代

 西武の片岡易之内野手(25)がロッテ4回戦(千葉マリン)の九回、伊藤から左手甲に投球を受け、そのまま交代。習志野市内の病院で検査した結果、骨には異常なく打撲と診断された。