2008年04月23日 更新

【大学】東京国際大、惜敗も古葉監督「まだチャンスある」

 東京新大学リーグ(22日)広島を3度の日本一に導いた古葉竹識監督(72)率いる東京国際大が、昨季覇者の流通経大と3回戦を行い2−3で敗れた。勝てば勝ち点3となり首位に浮上する好機だったが、惜しくも逃した。

 六回まで無安打の上、長打なしの5安打2得点と貧打に泣いた。勝てば3カード連続勝ち越しの勝ち点3で首位に浮上できたが、3位後退。「先に点を取られると追いつくのは厳しい。うちは全体的に打撃が弱い。優勝? まだチャンスはある」と、この日72歳の誕生日を迎えた古葉監督。26日からの首位・創価大、5月10日からの東京学芸大と、残り2カードで初優勝の望みをつなぐ。