2008年04月22日 更新

【大学】高橋監督率いる中大、国士舘大相手に先勝

 東都大学リーグ2部(21日、神宮第2)1回戦2試合を行い、東映(現日本ハム)、巨人の投手として活躍した高橋善正監督(63)率いる中大は、5番鮫島(2年)の本塁打などで国士舘大を2−0で下し先勝。東農大は3投手の継投で昨季1部の国学院大を2−1で下した。

★“阿部2世”鮫島V弾に高橋監督ご満悦

 大技と小技をからめた。0−0の七回に鮫島のソロ本塁打で均衡を破り、八回一死三塁から土居がスクイズを成功させて追加点。目標とするち密な野球で勝利した高橋監督は「やらなきゃいけないことをピシッとやれば勝てる」とご満悦。“阿部(中大−巨人)2世”と期待される捕手の鮫島も「調子が上がってきた」と笑顔だった。