2008年04月17日 更新
横浜・村田が1試合2発!先発全員安打で16得点の大勝劇
(セ・リーグ、ヤクルト4−16横浜、5回戦、ヤクルト3勝2敗、16日、神宮)昨年36本で本塁打王に輝いた村田が、今季初の1試合2発を放った。一回、右翼席へ先制4号2ラン。七回は左翼席へ5号2ランをたたき込むなど計3安打で5打点。主砲のお目覚めで先発全員安打、16得点という大勝劇の起爆剤になった。村田は「タイトルは最終的にとれればいい。チームの立て直しが先」と奮起を誓った。
■データBOX
横浜の1イニング9得点は、00年6月7日広島戦の五回にプロ野球タイ記録の13得点して以来8年ぶり。また1試合22安打は、06年6月2日の日本ハム戦以来2年ぶり。
★工藤、抹消後初のキャッチボール
昨年10月に手術した左ひじ周辺に張りを訴え、9日に出場選手登録を抹消された工藤が、抹消後初めてキャッチボールをした。工藤は1軍に帯同し、調整中。短い距離でわずか5分間だったが、投球の感触を確かめた。「徐々に距離や球数を増やしたいが、毎日が様子見の状態なんだよね」と慎重に戦列復帰を目指す。
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