2008年04月17日 更新

【大学】鮮やか九回逆転サヨナラ!立正大12年ぶり開幕連勝

 東都大学野球第2週第2日(16日、神宮)立正大は九回に2本の二塁打と4四死球で2点を奪い、1部復帰した日大に2−1の逆転サヨナラ勝ち。1996年秋以来の開幕連勝で勝ち点1を奪った。

 0−1の九回二死二、三塁でリリーフした菅井が、3球でリーグ戦初勝利をあげた。打者1人を中飛に抑えると、その裏に2点を奪っての逆転サヨナラ勝ち。先発した前日15日は四回に右ふくらはぎがつり、勝利投手の権利獲得目前で交代。「きょうは、きっちり抑えたことで流れがウチに来たのだと思う。次は先発で白星をつけたいです」。投手陣の柱となる3年生は意欲的だった。