2008年04月14日 更新

日本ハム・梨田監督、守乱貧打を嘆く「2点目が遠かった」

 (パ・リーグ、ロッテ2x−1日本ハム=延長十回、6回戦、ロッテ4勝2敗、13日、千葉)日本ハムは延長十回に守備が乱れてまたもサヨナラ負け。2連続の犠打野選でピンチを広げ、2番手の武田久が根元に痛打された。1つ目の野選を犯した右腕は「ミスしたら負けってこと。もったいない」と反省の弁。梨田監督は「イチかバチかのプレーをして当たり前。2点目が遠かった」と貧打を嘆いた。

◆9回6安打1失点の日本ハム・グリン

「投手戦になると思ったので完封を狙いにいった。(同点打は)球が高かった」

◆最近3試合で5得点の打線に日本ハム・高橋

「投手から怒られるよ。いい加減に打たないと」

★中田、また割りトレ初挑戦「きついっス」

 イースタン・リーグの湘南戦が雨で中止になり、新人の中田(大阪桐蔭高出)は室内練習場で初のまた割り&また締めトレーニングに挑戦した。内転筋を鍛えて打撃に粘りを出すのが目的。「これ、きついっス」と苦悶(くもん)の表情を浮かべたが、荒井2軍打撃コーチは「球界の伝統的な練習。きつくて当然」と見向きもしなかった。

(鎌ケ谷)