2008年04月14日 更新

【大学】けがから復活!慶大・相沢1失点に抑え通算3勝目

 東京六大学野球第1週第2日(13日、神宮)慶大は主将の右腕、相沢宏輔投手(4年)の力投で4−1で立大に勝ち、1勝1敗とした。

 右腕エース相沢が7回2/3を5安打1失点に抑え、06年秋以来となる3勝目をマークした。3月下旬に右胸に打球を当てて肋軟骨を損傷したが復活。雨の中、強気にインコースを突いて打たせて取る投球で抑えた。慶大では25年ぶりとなる主将兼投手の大役を担うだけに「九回も投げるつもりだったけど、最後打たれてしまった」と反省も忘れなかった。