2008年04月13日 更新

ソフトバンク・大場、打球受け降板…次回登板は問題なし

 (パ・リーグ、ソフトバンク8−5西武、5回戦、西武3勝2敗、12日、ヤフードーム)ソフトバンクの大場が六回、左足首に打球を受け、そのまま降板した。骨には異常がなく、次回登板について「まったく問題ないと思います」と話し、首脳陣を安心させた。前回プロ初黒星を喫した西武打線に3本塁打を浴びて8安打5失点。黒星はつかなかったが、「内角を攻めきれなかった」と悔しそうな表情を浮かべた。

◆プロ10年目で初勝利を挙げたソフトバンク・小椋

「10年間で一番うれしい日になりました」