2008年04月12日 更新

西武1試合16三振も片岡、栗山、中島の3連打で逆転勝ち

 (パ・リーグ、ソフトバンク3−8西武、4回戦、西武3勝1敗、11日、ヤフードーム)西武は杉内を四回にとらえた。二死一、三塁から片岡、栗山、中島の3連続適時打で4点を奪って逆転。1試合16三振は、前身の西鉄時代の1958年5月31日の東映(現日本ハム)戦に並ぶ球団ワースト記録。それでも渡辺監督は「積極的に打ちにいった結果」。勝ち越し打の栗山も「落ち着いてスイングできた」と喜んだ。

■データBOX

 西武がソフトバンク戦で16三振を喫した。1試合16三振は西鉄時代の58年5月31日(東映戦)以来50年ぶりの最多タイ記録。前回は土橋正幸ひとりに16三振を喫した。

◆四回途中から好救援で今季初勝利の西武・大沼

「自分の投球をやればいい、と自信を持っていった」