2008年04月12日 更新

オリックス・コリンズ監督、延長持ち込んだ“粘り”を評価

 (パ・リーグ、楽天5x−4オリックス、4回戦、2勝2敗、11日、Kスタ宮城)オリックス・コリンズ監督はサヨナラの場面のクロスプレーをめぐって球審に猛抗議。「(走者の)足が届いていなかったのではないかと主張したけど。誰にでもミスはある」。今季初のサヨナラ負けとなったが、1−4から延長に持ち込んだ粘りに「一生懸命戦ったし、追いついたのはうれしいこと」と前向きだった。