2008年04月06日 更新

横浜、抑え“不在”に泣く…2点リードの九回から逆転負け

 (セ・リーグ、広島4x−3横浜、2回戦、1勝1敗、5日、広島)新外国人ヒューズは2点リードの九回から登板したが、4長短打を浴びて同点に追いつかれ「調子は悪くなかった。球が高かった」と反省した。開幕した現在でも抑えを固められていない。ヒューズ、マットホワイト、加藤を試合展開によって使い分けているのが現状だ。大矢監督は「きょうはうまくいかなかった。本当は試行錯誤しているようじゃ駄目なんだけど」と声を落とした。

◆ヒューズについて横浜・斉藤投手チーフコーチ

「相手のペースにはまってしまった。ボール球が先行すると、どうしても苦しい」

◆二回に2号ソロを放った横浜・吉村

「きのう、村田さんにおいしい肉をごちそうになって、いいパワーをもらった」