2008年04月02日 更新

アンケート待ちの選手会は慎重姿勢…FA権取得期間の短縮案

 日本プロ野球選手会のヤクルト・宮本慎也会長(37)が1日、前日3月31日の12球団代表者会議で今季の新人選手からFA(フリーエージェント)権取得期間を国内移籍では大学生・社会人は7年、高校生は8年に短縮することで合意したことを受け、選手会として慎重な姿勢を示した。

 同会長は「まだ選手のアンケートがすべて集まっていない段階なのでなんとも言えない」と話し、12日をメドに回収を終えるアンケート結果を見て対応を検討するという。14日に労使交渉が予定されている。