2008年03月27日 更新

オリックス・光原、序盤に大量失点…コリンズ監督「最悪の試合」

 (パ・リーグ、オリックス0−11楽天、2回戦、1勝1敗、26日、京セラD大阪)先発の光原が序盤に大量失点し、打線も4安打と沈黙。コリンズ監督は「今まで見てきた中で最悪の試合。ただ、大敗しても1敗は1敗だから」とポツリ。また、平野が27日に右ひじを手術することを明かした。デイビーに続いて平野も戦列を離れるが「パニックを起こす必要はない。最悪の事態が起きたら、その時に対応すればいい」と冷静に話した。

◆二回もたず6失点で降板したオリックス・光原

「申し訳ない気持ちでいっぱい。力んでしまった」

★一時帰国

 オリックスは、トム・デイビー投手(34)が右肩の検査のために27日に米国へ一時帰国すると発表した。再来日の日時は未定。