2008年03月25日 更新

【大学】千葉経大付の後輩前に発奮!早大・松本2安打2打点

一塁ベースコーチを務めた早大・斎藤は、シカゴ大選手と笑顔であいさつ(撮影・森本幸一)

一塁ベースコーチを務めた早大・斎藤は、シカゴ大選手と笑顔であいさつ(撮影・森本幸一)

 早大は24日、シカゴ大との交流戦第2戦を行い、8−1で連勝した。前日23日の第1戦で先発し、5回無失点に抑えた斎藤佑樹投手(新2年)は登板せず、一塁ベースコーチを務めた。ドラフト候補の松本啓二郎外野手(新4年)が2安打2打点の活躍。千葉経大付の後輩が応援に駆けつけただけに「いいところを見せたかったです」と笑顔で話した。

(京セラドーム)

★早大−シカゴ大観戦

 斎藤ら千葉経大付ナインは試合後、京セラドームで行われた早大−シカゴ大戦を観戦した。お目当ての斎藤佑樹投手の登板はなかったものの、斎藤は「すごいバッターが相手でも、コースをついていけば打たれないことが分かった」と学習していた。